PIANISSIMO for Answer

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for Answer

ACPOT4さんのプログもいよいよAC記事更新の停止を決意されたみたいですね。
僕も時間があってももうACは全くやるきがしないので、書けることがなんにもないです。
書きたい内容はまだ沢山あるんですけど、実際にプレイしてない人間が書いたって信頼性のある文にはならないでしょ、っていう。

ACは結局、製作者が何とか以前より進歩したゲームにしようと改変していった結果、ユーザーの求める物とずれていっちゃったていうパターンに嵌りましたね。需要を考えると、なにかを継続して売るにはより進歩したものを作らなくては、っていう考えは当然なのかもしれないですけど、現実としてそれは本当に必要なのかな、とも思います。

スポーツゲームやなんかはゲームシステム自体はほとんど変わらなくても、収録選手などが更新されるだけで需要あったりしますし。RPGとかならゲームシステムを大幅に変えても問題ないですけど、対戦ゲームではここが難しいです。成功してると思われる対戦ゲームを見てみると、この進歩という部分はハードウェア部分の進歩にほとんどを依存しているものが大半じゃないかなと思います。情報容量の増加、応答速度、インターネット環境の応用やグラフィックの改善とかね。
ゲームシステムの根本には一定ラインで満足する必要があるんじゃないでしょうか。そこで、ユーザーはどういう反応が必要なのかなー、と考えたり。

それはそうと、本プログのAC記事更新は暫く中止することを宣言します。
頻繁に通ってくださる方に悪いですしね。
身内の指導とか掲示板とかでやたら好評だったBomberman Onlineの考察でも書こうかなー
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AC更新お疲れ様でした。
分かりやすい内容でおもしろかったです。
今度は色々と思うところを書いてもらえると嬉しいです。

>ユーザーの求める物とずれていっちゃった
ユーザーの求めに答えるのは大事だと思うんですが、私はそれ以上にTVゲームには進歩や挑戦が大事だと思ってます
というのも、「ルールや遊び方が変化する」というのがTVゲームの一番の特徴だと思っているからです。
新しいソフトが出るたびに、それに感動して楽しみ、飽きて、また次のソフトを楽しむ、を繰り返します。
何か新しい変化を楽しめるのが、私にとってTVゲームの利点です。

また、「変化しない」ゲームとして将棋があります。
じっくり長く楽しめ、TVゲームとは違ったおもしろさがあります。
新しい変化を望まないのであればこちらの方が適していると思います。
ちなみに私はどちらも好きです。

 ありがとうございます^^
 さとさとさんのコメントこそ、自分の考え方などをよく考察されていることが伺えて、面白いなぁと思いました。

>今度は色々と思うところを書いてもらえると嬉しいです。
 わぁ、これは凄いありがたいですね。そうして自分の思うところを書いたものに意見を頂いて、また考えるというプロセスは実に有意義なもので、もっと気軽につらつら書いていきたいな~と思い直しました。

 僕の場合、対戦ゲームに一番求めるものはあくまで競技性なんですよね。競技性が高いからこそ考察が面白くなる。。。この点はゲームでもスポーツでも一緒です。それで、
>ルールや遊び方が変化する
 なるほど~、僕にとってフレッシュな意見ですね。そして、結局これもまたユーザーの求めるものの一つとなります。
 TVゲームは比較的気軽にルール等を変えられて、そして物理的な制限が例に挙がった将棋等に比べて少なく、自由度が高い。これも利点なんでしょうね。だから、それを活かさないのも勿体無いですね。そう考えると今回記事にしたことも、あくまで僕の意見の一つでしかないんだな~と自覚しました。

 (コメントのみで予測すると、おそらくさとさとさんはこの範囲外ですが)僕たち、ユーザーは、ACとか一つの媒体に対して複数のことを期待しちゃってるんですよね。あくまでその媒体自体が好きで、だからその中で自分の希望(の全て?)を叶えて欲しいと思ってしまう。
>ユーザーはどういう反応が必要なのかなー
 そういった点を少し改めると、きっともっと皆がハッピーになれるんじゃないかなー。

 フロムが、いっそ色々なタイプのACを作れれば良いんですよ、一つに多くを詰め込むこともないですからね。そしてそれぞれの作品の評価を見て、また製作する方向性を決めていく、と。でも現実として資金的にそれは厳しいですから。だから、企業とユーザーのコミュニケーションが重要だと思います。

私もこういうのは好きですよ。

>企業とユーザーのコミュニケーションが重要だと思います。
人それぞれ、求めるものが違うから難しいですよね
「企業とユーザーのあり方」という論題について、皆で議論できるととてもおもしろそうです。

お偉いさんとばっかり話が弾むような日常だったりします^^;

 一つのゲームがあらゆる人の求め(需要)を満たす必要はないと思うんですよね。だからその部分はそんなに難しくはないですよ。折角、色々なゲームがあるわけですし。
 引っかかる部分として、大多数の需要を満たそうという視点になるとちょっと面倒になりますかね。ただし、これは各需要の内約について考える段階では考慮するべきじゃないと思います。一緒にすると迷宮入りですねw

 企業側の視点で言うと、様々な要素を文字通り詰め込んでしまうと、中途半端になってしまう可能性が大きくなっちゃう。勿論、それで上手くいく可能性だってありますけどね。
 幾つ、何をテーマというか目標として作るかってのが大切で、議論するならここからでしょうか。次に、コミュニケーションの形態でしょうか?

 大いに議論してみたいんですけど、(能力とは別の意味で)議論できる人がどれだけいてくれるかなーと期待半分不安半分です。将来的に、なんらかの形で十分な場所は作ります。絶対。
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