PIANISSIMO 攻める手順(1)

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攻める手順(1)

はい、初めての考察系です。
攻めることを自発的に距離を詰めることと定義します。
まず解析から始めるとして距離を詰める手順を書くと、

1.アセン⇒2.布石⇒3.詰め(距離短縮)⇒4.張り付き(距離維持)

となり、それぞれは基本的に独立しています。必ずしも4.を最終目標とする必要はなく、若い番号のものは次の番号のものを行いやすくする準備となっています。よって手順を追えないと(つまり2⇒4)次の手順を行いがたく、本来不必要なペナルティをなんらかの形で受ける、ひいては次の手順に進めないことになります。
まず各手順についてざっと説明すると、

1.アセン
機体構築。基本的に機体を軽く組むことが攻める準備となる。ただし、結果的な攻めやすさには相手機体との相対重量が重要。
例えばフレームが中量級であれば重量級には機動力で詰めやすく軽量級には機動力では詰めがたい。よって軽量級相手には自発的に距離を詰めることとは別のアプローチが必要になる。
また武装の組み合わせを工夫することで2.に述べる布石を置く(挟む)準備となる。

2.布石
ここでは距離を詰めやすくするための立ち回りであり、相手の機動を誘導、制限すること。例として
2.1 レールガン等の強力な遠隔兵装を用いる等、中・長距離で相対的に有利に立つことで、相手に接近を強要もしくは障害物裏へ誘導する。
2.2 分裂ミサイル等の引いた相手に有効な武装を用いる等、相手の後退を制限もしくは回避行動を誘導する。
2.a AP勝ちした状況で障害物裏へ隠れ、相手を接近戦へ誘導する(中レート者に回線抜きされる可能性大w)。

また中・長距離から相手の視界やレーダーを遮ることも含む。

本題の3と4は次回。
距離を詰める側は相手という「一点」を目指さなければならないのに対して、距離を離す側はどの方向を目指しても(必ずしも有効な方向とは言えないが)よい、という点の対策がミソ。
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